健康に肝・心かなめの「秋ウコン」。

ウコンのルーツはインドですが、江戸時代の琉球(沖縄)に伝わり、 近年八丈島でも生産されています。
「秋ウコン」は生姜科に属する多年性植物で、古来よりその地下茎は世界各地で幅広く利用されています。
日本では、沢庵漬・その他の黄色系着色料として、カレー粉の主成分としてよく知られています。最近では、健康自然食品として見直され、各方面で活発な研究が進められています。
八丈島のウコンは主に秋ウコン。害虫にも強く、高温多湿の気象条件でも無農薬で自生する能力があります。
| 秋ウコン・・・ |
切り口は赤みを帯びたオレンジ色。少しだけ苦くて渋いが、刺激性は春ウコンに比べてうんと低い。特有の香りが漂う。
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| ガジュツ・・・ |
黄色色素「クルクミン」含有量が微量なので、切り口は薄い紫色(別名紫ウコン)。渋くて、舌がひりひりする。 |
| 春ウコン・・・ |
切り口は鮮やかな黄色。非常に刺激性の強い辛さと渋みがあり、生の根茎を噛むと口全体がぴりぴりする。 |
■● ひと言アドバイス ●■
・ カレー等のお料理に。
・ お湯や水で溶いて、そのまま飲めます。
・ アルコールや大豆と一緒に摂取するとよく吸収されますので、
焼酎のウコン湯(水)割り、ウコン入り豆乳などがおすすめです。