| 上手な『顔』の洗い方 |
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汚れを落としやすくするため、ぬるま湯(人肌ぐらいの温度)で軽く素洗いします。 |
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きれいに手を洗い、石けんを両手の中でクルクルと回しながら少しずつ水を加え、空氣を含ませながらやさしく泡立てます。軽くツノが立つくらいの泡が最適です。
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つくった泡を顔にのせます。額は皮脂分泌が多い部分なので、新鮮で洗浄力の高い泡を先にのせることで、皮脂をすっきり落とします。 |
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次に頬を洗います。顔の中心から外側に、下から円を描くように指を動かしましょう。小鼻など細かい部分も皮脂が浮き出すように、中指でやさしくく〜るくる♪洗い残しが多いフェイスラインも忘れずに。髪の生え際までしっかりと洗いましょう。 |
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水、またはぬるま湯で、お肌に石けん成分が残らないようにすすぎます。その後、清潔なタオルで顔をやさしく包み込み、水氣を取りましょう。 |
| 上手な『髪』の洗い方 |
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ぬるま湯(37〜38度)で髪全体を十分に洗い流します。この予洗いで頭皮の毛穴が開きやすくなり、シャンプーの効果を高めることにつながります。 |
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手のひらでよく石けんを泡立て、地肌をマッサージするように指の腹でやさしく洗います。頭のてっぺんに向かって、多方向からマッサージすると効果的(前頭部から頭頂部へ、高等部かた頭頂部へ、側頭部から頭頂部へ)。髪の量や質、汚れ具合により1〜2度洗います。
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髪の根元に指を入れて、シャンプーの時と同じように指の腹で頭皮をすすぎます。この石けんの特徴として、しっかりと洗い流すことを励行してください。すすぎを十分に行うことで毛穴もきれいになります。髪の生え際まで、しっかりと洗いましょう。 |
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◆リンスについて・・・
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この石けんは、髪に極力ダメージを与えないようにつくられていますが、パックスオリーのリンスとなら、相性抜群です!
きしみをなくし、“ブラシにつく石けんかす”も防いでくれます。 |
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