消臭剤・除湿剤・防虫剤・ 害虫忌避剤、他
◇徳島阿南の 最高級竹炭・竹酢液
◇京都山城 吉川さんの燻し竹
●いざという時のための安心用品
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・ 1日で97%、7日で100%生分解されます。 ・ ラベンダーの香りが爽やか! ・ ウールやシルクも洗えます。 ポイント洗いも兼ねています。 ・ 低発泡性ですすぎが1回でOK!回転ドラム式にも対応。 ・ 排水パイプの異臭やつまりがありません。 ・ 油を分解して再凝集しないので繊維 一本一本が立ち上がり、 ふんわり仕上がります。 ・ ポンプ5プッシュ(約5ml)で1回分。 ※水30リットルの場合
海へ・・・の使用方法
蛍光増白剤が含まれていないため、洗剤を少し減らして重曹(じゅうそう)を少し加えると、白物衣料の黄ばみを防げます。 (衣類の傷みを防ぐため、重曹はあらかじめぬるま湯か水で溶かしてから洗濯槽に入れてください。)
ご使用上の注意 ■誤って目に入ったり、飲み込んだ際は、吐く、水を飲む、すすぐなどの処置をして、専 門医にご相談下さい。 ■ 幼児の手のとどかない所に保管してください。 ■ シャボン玉遊びなどに用いないで下さい。 *洗剤液の色について 分離したように見える時がありますが、液の色によって成分の 変化や差は無く、特に振る必要はありません。
航空搭載検査が大変厳しくなっており、海を渡る地域のお客さまへ「液体商品」をお送りする場合は、厳重な内容物検査の結果、クロネコ宅急便(航空搭載)ではなく(船便)に振り替えになる場合がございます。下記、悪しからずご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
海へ…詰替パック 450ml *洗濯約90回分
実は我が家は長年粉せっけん支持でした。それというのも昔合成洗剤の公害が問題になっていた記憶がしっかりありましたし、海のこと、川のこと、飲み水のことを考えたらどうしても合成洗剤は使えなかった。合成洗剤よりせっけんの方が汚れ落ちもよかったです。よい粉せっけんならゴワゴワしないから、汗を吸わなくなってしまう柔軟剤も不要だし。 でも寒冷地の人と「溶けない」話をしたり、運動会でこどもの体操着が一際「黄ばんでいる」のを発見したり、洗濯機の洗濯槽でしばしば「黒いカビ」にお目にかかったり、せっけん使用が一般的になると今度は金属せっけんの害が問題になることを考えたりしている内に、なんとかもっと良いものは作れないかな、と思うようになりました。しかも工業排水の規制が厳しい現在、家庭用排水の方が水質汚染全体のマジョリティになりつつあるし。 がんこクロスを作ってから約6年経っていました。「汚れ」の正体がわかって、水溶性の汚れはせっけんもがんこクロスも要らないくらいのものだ、それはこすれば取れるということが分かっていました。塩と竹炭で洗う人もいます。と、なれば問題は油の汚れなのははっきりしています。この「油汚れをひっぱがす」ためにせっけんがある。合成も非合成も界面活性作用というのはそれなのです。この作用には数段階あってひっぱがすことになるのですが。より自然界に戻りやすい形で、と思ったから最初はカリウムせっけんで作りました。 油をアルカリに反応させるとせっけん(界面活性剤)になるのですが、それをナトリウムでやると固形になり、カリウムでやると液体になります。洗濯は水という液体の中で行うわけだから液体せっけんの優れたものを作ろうと決めました。できた液体せっけんは当然腐ります。防腐剤を入れるのが嫌だったので、青森ひばで抗菌=腐り止めをしました。洗浄力に粘性が必要だったのでコーンスターチやじゃがいもデンプンも試しました。その辺でできた液体せっけんの見た目はちょっとにごった黄金色。あまり素敵ではありませんでした。しかも品質最高でもなかった。今世の中にあるレベルのモノならわざわざ作ることはありません。 つまってしまっていた頃、海洋タンカーの事故処理研究の途上で生まれた基剤と出会うことになりました。合成洗剤でした。 それが目を大きく開かせてくれたのです。 これまで自分も洗剤、せっけんで「油をひっぱがす」ことしか考えていませんでした。剥がされた油はどうなるのだろう?それは再度集まって大きな固まりになり、水の表面に油膜を作るのです。糸クズや微細なゴミをくっつけて排水パイプの壁面にへばりつき、せっけんならアルカリが水中のミネラルと結晶して金属せっけんとなって、さらに大きな固まりを作ってしまう。これをヘドロと呼んでいます。難水溶性のどろどろ。難水溶性は水に溶けにくいという意味ですね。 海洋タンカー事故で大量の油が流出する、それを現在では大量の苛性ソーダ(強アルカリでせっけんの原料)を海中に投入して処理しています。つまり巨大な水に溶けない金属せっけんを海に沈めているわけです。「海へ...」の基剤を開発した研究者は、処理に困る油を分解していわば水溶性にしてしまうことを考えていたのです。 この基剤を基本の洗浄力にしよう!今まで作った幾つもの試作をあっさりやめて、やっと「海へ...」の原形の模索が始まりました。界面活性作用が優れている上に油を分解する、なのに界面活性剤濃度が極端に薄い(16%)。そのため防腐剤を添加しないと腐ってしまいます。毒性が極めて弱くバクテリアを殺さないのです。今までの試作で青森ひばで抗菌した経緯があったので、エッセンシャルオイルで抗菌することにしました。さて、それからは香りの実験。たくさんのブレンドを周囲の人々に試してもらって、やっとできたのが今の香りなのです。 液性が中性のためにシルクもウールも洗えるし、使う量は少ないし、すすぎの回数は減らせるし(もともと自分の目的は水質汚染防止。使う量が少なければ汚染も少ない。)、排水も詰まらない。気になる生分解も100%です。たったひとつの弱点はタンパク質系の汚れに弱いこと。血液などのシミを落とす力は固形せっけんにかないません。用途に合わせて、ぜひ試して下さい。「海へ...」の不足を補強するものとして、固形せっけんや部分洗い用のブラシ、一滴1mlが計れるポンプも押さえました。